「フィンエアー」で成田へ帰国!エコノミークラスの機内食やマリメッコデザインの紙コップなどをレビュー。#AY73 #JL6800




先日の旅行では、ロシアを訪れたあとにフィンランドに行ってきました!

日本から遠いイメージがあるヨーロッパですが、実は北欧は日本から最短で行けるヨーロッパなんです!!直行便で約9~10時間ほどです。

それもあり、フィンランドを拠点とする「フィンエアー」は日本各地から直行便を飛ばしています。ヨーロッパへ行くときは利用することになる人も多いかもしれません!

 

この記事では、フィンエアーを利用して「ヘルシンキ→東京」を移動したときのレビューをお届けしたいと思います!

Paul
食事のときの飲み物は、マリメッコとコラボした紙コップが使われるなど、北欧を感じさせる雰囲気のいいフライトでした(^^)

フィンエアー(ヘルシンキ→東京)フライト情報

フライト情報
  • 日付:2019年9月25日(水)
  • 便名:AY73(ヘルシンキ・ヴァンター→東京・成田)
    (JL6800 Sold as JAPAN AIRLINES)
  • 時間:17:48→翌日9:09(9時間21分)
  • 機材:Airbus350-900(A350-900)
  • ラウンジ:Aspire Lounge(アスパイアラウンジ)
  • クラス:エコノミー
  • マイル:5,791マイル(加算率100%)(ボーナス含む)

今回はJALのコードシェアであるJL6800便として、フィンエアーを利用しました。そのため、JALマイルを加算しました。

学生専用のJALカードnaviで区間マイルを100%加算できました!

ヘルシンキ・ヴァンター国際空港を利用!

フィンエアーは第2ターミナル発着です

ヘルシンキ・ヴァンター国際空港までは電車で行くことができます。ホームに降りれば案内があるので、それにしたがって歩いて行けばOKです!

フィンエアーは第2ターミナルを利用します。また、ヘルシンキはJAL便も就航していて、こちらも第2ターミナル発着です。

チェックイン

事前にオンラインチェックインをしていたので、空港では荷物を預けるだけでした!荷物を預けるときは有人カウンターに並ぶ必要はなく、自動レーンに載せるだけです。

本当に簡単でした!

ほとんどの作業が自動化されているので、有人カウンターはガラガラです。

スマホの搭乗券でOKなのですが、紙の搭乗券も欲しかったので、端末で印刷しました。

今回利用するのはフィンエアーのエコノミークラスです。JALとのコードシェア便で、僕はJAL便として購入しました。

特に上級会員のステータスはないので、搭乗する順番は「グループ3」です。

シェンゲン協定内の制限エリアへ

荷物検査を終えると、シェンゲン圏の制限エリアに入ることができます。

ご存じの通りEUの国々ではシェンゲン協定が結ばれていて、国境がないので、このような形になっています。

つまり、僕のように日本へ帰る場合はシェンゲン圏外なので、最終的には出国審査をしてシェンゲン圏外の制限エリアへ行く必要があります。ご注意を。

 

時間が結構ありましたので、シェンゲン圏の制限エリアにある「アスパイアラウンジ」に入ってみました。もちろん、お馴染みのプライオリティパス利用です!

エールフランスやKLMオランダ航空などの指定ラウンジでもあるようです。人はそこそこいましたが、すぐに席を見つけられました。

お昼ごはんを食べていなかったので、非常に助かりました!!どこのお店も高いので・・・(笑)。

マリメッコ、ムーミンショップなど・・・最後に買い物もOK!

北欧雑貨やムーミンは日本でも大人気ですよね!僕もこの旅を通してかなり北欧が好きになりました(笑)。

ここの空港にも「マリメッコ」や「ムーミンショップ」が複数あります!最後のお買い物も十分楽しめます!

シェンゲン圏外エリアには、ムーミンカフェみたいな所もありました!

ゲート確認、搭乗!

本日は42番ゲートより出発です。フィンエアーのかっこいい機体が見えました。お隣には、ほぼ同時刻に運航するJALがいました!

この時間はアジア行きが集中していて、日本行きは東京だけで3便(フィンエアー2便、JAL1便)、名古屋、大阪(ともにフィンエアー運航)など、たくさんあります。フィンランドの人気振りを身をもって体感しました。

ほぼ定刻に搭乗が開始されました。Group3が呼ばれるのを待って、いよいよ搭乗です!

約1週間のヨーロッパ旅がそろそろ終わるのを実感して、少し寂しくなる瞬間でした。今回は、モスクワ→サンクトペテルブルク→ヘルシンキ→タリンの4都市を満喫する欲張りな旅行でした(笑)。大学生だからできた日程かも!?

フィンエアーAY73便(ヘルシンキ→東京)をレビュー

座席の幅やモニターなどを紹介

機内が青く照らされていて、とても落ち着く雰囲気です。エコノミークラスは3-3-3の配列で、僕が乗ったときはほぼ満席でした(9月で、10℃を下回るような時期です)。

座席は標準的な広さだと思います。機体の構造上、僕の座席の上の収納スペースがなかったので、荷物は仕方なく足下に置きました(泣)。

本日の機体はA350-900です。最近JALにも導入された最新鋭の機体ですね!僕自身乗るのは初めてです。個人用モニターも大きく、タッチパネル式で使いやすいです。

座席には、マリメッコの枕、毛布、イヤホン、ペットボトルの水があらかじめ置いてありました。ここにもフィンランドを感じさせる工夫がされています。

 

全員の搭乗が終わり、飛行機はあっという間に離陸しました。モニターで外の様子を見られるのは嬉しいです!

離陸後、1回目の機内食はカレー!

離陸しました。個人用モニターをいろいろいじってみると、機内サービスの予定表みたいなものが表示されました。これは結構便利ですね!

どのタイミングで機内食が出てくるのか、いつ寝られるのか、機内での過ごし方を考えられます!フィンランドと日本では時差があるので、機内での過ごし方は重要です。

 

離陸後1時間後に夕食として1回目の機内食が提供されました。今回は2種類から選択です。

1回目の機内食

  • 鶏肉のクリーミーシャントレルソースとパスタ
  • ポークパテのカレーソース添え、ライス

しかし、後方座席だったためカレーしか残っていませんでした。もともと僕はカレーをリクエストしようと思っていたので、全然OKです!

見た目はこんな感じです。サイドは「ポテトサラダのようなもの」と「そば」、「パン」です。炭水化物多めですが、僕はこの組み合わせ好きです(笑)。

カレーの味が心配でしたが、とても美味しかったです!久しぶりに日本食を味わいました。

写真を撮り忘れてしまいましたが、飲み物はブルーベリージュースをいただきました。オススメです!!

日本時間では深夜なので就寝

夕食が食べ終わり、フィンランド時間では夜の20時頃ですが、日本時間では深夜です。日本の時間に合わせて寝ておこう・・・。とはいかず!(笑)

映画を2本続けて見てしまいました!「アラジン」と「翔んで埼玉」です。まさかフィンエアーの機内で「翔んで埼玉」を見られるとは思っていませんでした(笑)。日本映画も充実していました。

さすがに眠くなってきたので、数時間寝ました。段々と日本に近づいてきています。

2回目の機内食、そして成田到着

到着の約1~2時間前に2回目の機内食が提供されました。朝食扱いだと思います!

スクランブルエッグにポテトなどが添えられたメインと、パン、ブルーベリー味のヨーグルト、マフィンです。飲み物は、緑茶をいただきました!

朝食のメニューとして定番なものを押さえていて、量もちょうど良い感じです!ただ、1つ言うと、パンが硬く冷たいのがマイナスポイントかもしれません・・・。

個人的には、ベトナム航空の機内食で出された温かいパンが好印象で、一番好きです!

日本が見えてきました!最後にチョコレートが1人1つずつ配られました。

そして、東京(成田空港)に到着です。機内であまり寝ていなかったので、非常に眠かったです・・・。

フィンエアーのあれこれ(個人的感想)

今回フィンエアーを利用して気づいた、「良いポイント」と「マイナスポイント」をまとめてみました!あくまで個人的な意見です!

フィンエアーの良いポイント
  • マリメッコとコラボするなど、デザインに凝っている!
  • 日本路線では、和食を取り入れた機内食が提供される!
  • 紅茶に加えて、「緑茶」も提供している!
  • 日本人CAが常務している!

機内アメニティの枕や、紙コップのデザインはマリメッコとのコラボです。さすが、北欧というのもあって、デザインは非常に素晴らしいです!

日本路線では、そばが機内食で出されたり、緑茶が提供されたりと、日本もしっかり意識されているように感じました。また、日本人のCAさんも常務されていたので、英語が苦手な方でもフィンエアーはオススメです!!

フィエアーのマイナスポイント
  • 座席指定が有料

強いてマイナスポイントを挙げると、「座席指定が有料」という点です。僕はオンラインチェックインで座席を確定させたので、手数料は掛かりませんでしたが、このタイミングですと希望の座席が取れない可能性もあります。

これは、フィンエアーに限らず、他の航空会社も座席指定を有料にしている所が最近多いように感じます。

希望の座席がある人は、「お金を払って指定しよう!」ということですね!

調べたところによると、ワンワールドの上級会員のステータスを持っている人は無料でできるそうです(利用される方はご確認ください)。

まとめ:フィンランドを最後まで満喫できるフライト

利用する前は「地味な航空会社」というイメージがありましたが、マリメッコを前面に出してデザインにこだわった航空会社であることがよく分かりました!

北欧は日本から最も近いヨーロッパということで、今後どんどん注目されていくと思います!!是非、北欧旅行の際は利用してみてはいかがでしょうか!

 

Paul

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ABOUTこの記事をかいた人

関東を拠点にしている理系大学生です。 中学生のときに2週間の語学留学を経験。そこから海外に対して憧れを持つようになりました。大学生になり、タイの日系企業でインターンシップに参加。海外に対する思いがより深まりました。 今では、暇があれば安い航空券を検索して、国外国内問わず、友人と旅行をしたり1人で旅に出かけます。 ビートルズを中心とした、音楽に関する情報も発信中。