春秋航空(上海・浦東→茨城)の「スプリングプラス」搭乗レビュー。機内食やスプリングプラスのサービスは?




先日、春秋航空を利用して中国の上海に行きました。その際の帰国便(上海・浦東→茨城)の搭乗レビューをします。

今回は「スプリングプラス」というクラスを利用しました。通常のエコノミークラスでは提供されない「機内食」の様子なども紹介していきます!

フライト情報

航空会社:春秋航空
搭乗日:2018/8/19(日)
区間:上海(浦東)→茨城
時間:8:25→12:20(現地時間)
ラウンジ:No.77 China Eastern Plaza Premium Lounge
クラス:スプリングプラス

朝のカウンターは超混雑

搭乗の約2時間前ぐらいにカウンターに着きました。すると、カウンターに並ぶ人の列がとんでもないことになっていました!春秋航空を利用する人すべてがここに並んでいるので、他の便と重なってしまっているのだと思います。

通常のエコノミークラスを利用する人は注意してください。かなり早めに来ないと乗れない可能性が出てきてしまいます。

今回、私はスプリングプラスの利用だったので、優先レーンを使用しました。優先レーンの待ち人数は0人!これなら並ばすに済むので、かなり楽でした。

荷物を預ける際に「機内持ち込みのバッグ」の重さも量るように言われましたが、スプリングプラスは預け荷物も合わせて25kgまでOKなので、余裕でした。

出国・荷物検査

出国審査のレーンもかなり混雑していました。中国人と外国人でレーンが区別されていますが、どちらも混んでいました。余裕を持って並ばれることをオススメします。荷物検査では、液体物やパソコン類、傘は出すように言われました。

ラウンジへ移動

時間はあまりなかったですが、ラウンジへ行くことにしました。春秋航空のスプリングプラスでもラウンジは利用できないので気をつけてください。私は今回プライオリティパスを利用して、「No.77 China Eastern Plaza Premium Lounge」へ行きました。

そのときの様子は別の記事にもまとめているので、ご覧ください。

ここのラウンジはゲート77の近くにありますが、私の搭乗口は、「D288」でした。こちらはバスでの移動があるゲートです。出国した後、すぐ近くにあるエスカレーターを降りればOKです。ゲート77のラウンジも比較的近いところにあったので、良かったです。

ゲート前~バス移動

ゲートに着くと、搭乗が始まっていました。なんとスプリングクラスの人は、専用のマイクロバスで移動できます。通常のエコノミークラスの人は、大型のバスでの移動でした。

搭乗

優先的に機内へ入ることができました。私が今回利用した座席は「2F」です。スプリングクラスは前方の1列目及び2列目を使用します。

機材はA320で、3-3の座席配置となります。つまりこの便のスプリングクラスは最大で12人ということになりますね。私が利用した便は1列目の真ん中の席は空席でした。

スプリングクラスの座席は間隔も広く、ゆったりとしていました。通常の席はもう少し狭いです。

CAさんの挨拶、離陸

ほとんどのお客さんが搭乗した時点で、CAの方が挨拶に来てくださいました。また、そのときに「機内食を提供する時に寝ていたら起こした方がよいか」という確認もしてくださいました。英語も通じます。

離陸して数十分後、シートベルトサインが消えました。航路上の天候も良さそうで安心しました。

機内サービス

シートベルトサインが消えると、機内サービスが始まりました。スプリングプラス利用者は「機内食」と「飲み物」がいただけます。

機内食はこのような感じです。飲み物はオレンジジュースをいただきました。アルコール類はなかったと記憶しています。ちなみに機内食の選択肢はなく、みなさん同じものです。味はおいしかったです。朝食なので、ボリュームもちょうど良く、あっという間に完食しました!

食後は、もう一度飲み物を頼むことができます。私は紅茶をいただきました。通常のエコノミークラスの場合は、機内食は提供されません。ただ、メニュー表にのっている物は有料ですが、その場で注文することもできます。

座席に置いてあるメニュー表を記載しました。例えば、飲み物は10元(約160円)、ご飯は40元(約640円)です。機内という場所を考慮すれば良心的な価格ではないでしょうか。

機内の過ごし方

LCCなので、もちろん機内モニターなどエンターテイメント類はありません。私はタブレットを持参していたので、Amazonプライムで映画を見ていました。

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着陸

無事、定刻通りに茨城空港に到着しました。茨城空港は小さい空港なので、着陸後すぐにゲートに着きました。他に待機している飛行機は1機もいませんでした。

夏休み期間ということもあり、展望デッキには多くの人が春秋航空が入ってくるのを見ていました。

まとめ

春秋航空は中国のLCCですが、スプリングクラス利用だったので、機内エンターテイメントを除いて、レガシーの航空会社並みのサービスでした。

機内食もおいしかったですし、食後に飲み物もいただけたので良かったです。航空券の値段は、通常のエコノミークラスよりも高くはなりますが、試してみる価値は十分にあると思います。みなさんも是非利用してみてはいかがでしょうか。

航空券はどこで手配する?

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別の記事でサプライスの魅力について述べたものがあるので、合わせてご覧ください。

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他の記事もどうぞ

上海・浦東空港のラウンジを利用してみたレビュー

中国でLINEやTwitterを利用する方法とは?[SIMカード]

 

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関東を拠点にしている理系大学生です。 中学生のときに2週間の語学留学を経験。そこから海外に対して憧れを持つようになりました。大学生になり、タイの日系企業でインターンシップに参加。海外に対する思いがより深まりました。 今では、暇があれば安い航空券を検索して、国外国内問わず、友人と旅行をしたり1人で旅に出かけます。 ビートルズを中心とした、音楽に関する情報も発信中。