【中国南方航空で検証】中国系航空会社の機内食はどうなのか?3食すべて食べた筆者が分析!




 

「中国系の航空会社って安いけど・・・どうなの?」

「ちょっとこわい!」

「機内食は激マズって聞いたことあるけど・・・」

 

みなさんは、中国系の航空会社にどういうイメージをお持ちでしょうか??

中国系の航空会社に乗ったという話をすると、友達からよく聞かれるのが上記3つの質問です(笑)。

 

今回はその疑問に答えるべく、中国系の航空会社ってどうなの?「#機内食編」として記事を書いてみました!これから利用される方の参考になると嬉しいです(^^)。

この記事のポイント
  1. 4種類の機内食を写真付きで紹介します
  2. 機内食の評価を通知表風に述べます!
  3. 朝食、昼食、夕食すべて経験しました!
  4. 3食たべて分かったことをまとめます
Paul
簡単に結論を述べますと、機内食は昔と比べるとだいぶ改善されていて、普通に食べられるというのが正直な印象です(^o^)。

中国の航空会社の機内食はどうなのか?

中国南方航空の4つのフライトに乗ってみた

僕はカンボジアへ一人旅に行ったのですが、そのときに中国南方航空の広州経由便を利用しました。そのため、計4回も中国の航空会社を利用したことになります。

また、朝食・昼食・夕食すべてを経験できたので、写真を交えながら感想を本音で話していきたいと思います!!

評価の基準

通知表風に今回は4段階に分けてみました!!

優良←良←可←不可

▲優良が「絶品!」で、不可が「激マズ」ということにしておきます(笑)

 

1回目:羽田→広州(昼食)

便の概要
  • CZ386便(羽田→広州)
  • エコノミークラス

詳しい搭乗レビューは別記事をどうぞ!
カンボジアへGO!中国南方航空の羽田-広州便レビュー!#CZ386

まずは、日本発の機内食です。

基本的に機内食は、飛行機が出発する国で作っていることが多いとされています。そのため、この便は、日本で作られたものだと思われます。

選択肢は肉か魚と言われたので、肉をチョイスしました。

▶メニュー

  • メイン:お肉と野菜、ごはん
  • サイド:レンコン?
  • デザート:フルーツ
  • その他:パン

味はどうかといいますと、「可」といった感じでしょうか(笑)。普通に食べられますが、絶品というほどではないです。

あえて辛口コメントをしますと、ごはんが固い、サイドのレンコンがイマイチと言ったところでしょうか・・・。あと、バターがあるとはいえ、味の付いていないパンが大きすぎるような・・・。

この記事は機内食を語るのをメインとしているので、あえて辛口評価しています(笑)。

日本発の便ですが、あまり日本らしさは感じない機内食でした。

 

2回目:広州→シェムリアップ(朝食)

便の概要
  • CZ3053便(広州→シェムリアップ)
  • エコノミークラス

詳しい搭乗レビューは別記事をどうぞ!
中国南方航空(広州-シェムリアップ)搭乗レビュー。悪天候で遅延・・・。

中国南方航空は、広州を拠点とする航空会社です。つまり、この便は拠点から出発する便となります!機内食も期待できそうですね!

 

そして、配られたものがこちら!▼

選択肢はなく、こちらの1種類のみでした。

▶メニュー

  • メイン:たまご、ソーセージ、豆とトマト
  • サイド:パン、バナナ、ヨーグルト

朝食らしいメニューです。また、約3時間の短距離国際線なので、配りやすいBOX形式になっていました。

味は、「良」でしょうか!たまごがすごい美味しかった記憶が鮮明にあります。バナナやヨーグルトに「ハズレ」はありませんよね(笑)。

朝食としてはとても良いメニューだと思いますし、味も申し分ありませんでした!

やはり拠点からの便ということもあり、それなりに力を入れているように感じます。

 

3回目:プノンペン→広州(朝食)

便の概要
  • CZ324便(プノンペン→広州)
  • エコノミークラス

詳しい搭乗レビューは別記事をどうぞ!
カンボジアから中国南方航空を利用して日本へ帰国!#CZ324

こちらはカンボジアから広州へ向かう便です。二時間半の短い国際線フライトですが、しっかり機内食が出されました!

 

そのときの様子がこちら▼

朝8時頃の便なので、朝食です。カンボジアでつくられた物でしょうか?

▶メニュー

  • メイン:パスタ、肉
  • サイド:パン
  • デザート:フルーツとヨーグルト

ちょっと品数が少ないですが、朝食であることを考慮すれば十分です。

味は、「良~優良」ですね!パスタと一緒にある、肉がとてもおいしかったです。そして、この便のパンは味付きでした!やっぱり味付きの方が嬉しいです!

ヨーグルトは、カンボジア発ということもあり、「アンコールミルク」と書いてあります。

 

4回目:広州→羽田

便の概要
  • CZ3085便(広州→羽田)
  • エコノミークラス

詳しい搭乗レビューは別記事をどうぞ!
カンボジアから中国南方航空を利用して日本へ帰国!#CZ3085

広州から日本へ戻る帰国便です。夜に到着する便なので、夕食扱いだと思います。

 

そのときの機内食がこちら▼

おそらく拠点である広州で作られたものだと思います。2種類あったようですが、肉は売り切れでした。

▶メニュー

  • メイン:魚、ごはん
  • サイド:ひじき?(忘れました)、そば
  • その他:パン

味は、良に近い「可」でしょうか(笑)。メインの見た目があまり良くないですよね・・・。

ただ、味は意外と普通で、それなりに美味しかったです。また、おそらく日本路線だから、そばを取り入れているのでしょう。

 

朝・昼・夕食すべて食べて分かったこと

中距離路線は、メイン+2個サイド+パン

中距離路線評価まとめ
  • 羽田→広州・・・(選択したもの:肉)
  • 広州→羽田・・・(選択したもの:魚)

日本⇔中国のような中距離路線は、メインに加えて、サイドが2つ、パンというスタイルで確立されているようです。

見た目はあまり良くないですが、それなりに食べられるな~というのが本当に正直な感想です(笑)。

 

短距離路線は、BOX形式orメイン+1個サイド

短距離路線評価まとめ
  • 広州→シェムリアップ・・・
  • プノンペン→広州・・・良~優良

2~3時間で着いてしまうような短距離路線でも機内食はしっかり出されますが、BOX形式であったりと、少し簡素な感じです。

僕が食べたのが朝食だったからかもしれませんが、ヨーグルトやバナナ、パンなどが多かったので、これらの味がマズイという状況はあまりないですよね(笑)。

なので、普通においしくいただくことができました。

 

見た目はあまり良くないけど普通に食べられる

中国の航空会社ということもあって、日本ではあまり馴染みのない、見た目がすごいものが出されることがあるかもしれません(笑)。

ですが、食べてみると案外普通という感じの印象を僕は受けました。

 

結論:十分食べられる!コスパも良し!

中国系航空会社を疎遠している人も多いかもしれませんが・・・。

機内食は、「絶品!」とまではいかないものの、普通に食べられます!!昔と比べると、すごく改善しているようにも感じます。

機内食とは関係ありませんが、CAさんも非常に丁寧で、お願いをすればすぐに応えてくれます。

また、日系の航空会社に比べると航空券が非常に安いので、利用してみる価値は十分にあると個人的に思います!

 

機内食に少し期待しながら、中国系の航空会社に乗ってみるのはいががでしょうか!

Paul

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ABOUTこの記事をかいた人

関東を拠点にしている理系大学生です。 中学生のときに2週間の語学留学を経験。そこから海外に対して憧れを持つようになりました。大学生になり、タイの日系企業でインターンシップに参加。海外に対する思いがより深まりました。 今では、暇があれば安い航空券を検索して、国外国内問わず、友人と旅行をしたり1人で旅に出かけます。 ビートルズを中心とした、音楽に関する情報も発信中。